URILET Web updated 2017-09-10

全体図.jpg


本体クッション①に収納されている本体ケース②の電源スイッチ⑤を入れます。
本体クッション①を、車椅子のシートの臀部と背もたれの間に設置してください。
(※図1参照)

クッション.jpg使用法.jpg

接続チューブ⑪が乗車の妨げにならないように、コントローラー③およびレシーバー④を身体の前方に配置します。

コントローラー③を、尿を排出したい便器等に向け、吸引スイッチ⑩を押すと本体クッション①内部のポンプが作動し吸引音がしますので、レシーバー④のハンドル⑫を握り、尿がこぼれないように注意しながらレシーバー④の中に静かに排尿してください。
(※図2参照)

fuzoku.jpg




尿は接続チューブ⑪を通り、コントローラー③の先端の排出部⑨から排出されます。

排尿が終了し、排出部⑨から尿が全て排出されたら、吸引スイッチ⑩を押してポンプを停止させてください。

電源スイッチ⑤が入っている間は、常に吸引スイッチ⑩からの電波を待ち受けている状態のため電池を消費していますので、長時間使用しない場合は電源スイッチ⑤を切れば、電池の消費を抑えられます。